アリス シリーズ 販売時期:9月上旬〜10月中旬
快適花生活

第一園芸 オリジナルガーデンコレクション
ネオ ボーダーカーネーション



アリス シリーズ
アリス:オーキッドピンク パステルピンク

圧倒的な生長力!暑さ寒さに非常に強く、花を咲かせ続ける『アリス』に‘サクラピンク’登場!

サクラピンク オーキッドピンク プラムレッド  
サクラピンク
PVP
オーキッドピンク
PVP
プラムレッド
PVP
 
桜のソメイヨシノのような
うっすらとしたピンクへ色変わる
すっきりとした
暖かみのあるピンク
西洋すもものように
少し紫色がかった赤色
 

寒さに強いのはもちろんのこと、花数が非常に多く、真夏も途切れずに咲き続けます。また、株張り・分枝が非常に良く、花殻摘みだけでこんもりと育ちます。
非常に高い生長力があり、約1年で9cmポットから約50cmの株張りが期待できます。
※ネオ ボーダーカーネーション/ネオ(neo) は、外来語の上に付いて、新しいという意を表します。つまり、新しい ガーデニング用のカーネーションという意味です。


このラベルが目印!
このラベルが目印!

PVP『アリス』各品種は、 農林水産省 品種登録品種
または品種登録出願品種です。
サクラピンク 品種登録出願受理 第25878号
オーキッドピンク 品種登録 第19521号
プラムレッド 品種登録出願受理 第24678号

学名:

ダイアンサス/Dianthus

分類:

多年草

 

原産地:

中国、東欧

耐暑性:

かなり強い

 

耐寒性:

強い

花径:

約3〜4cm

植え付け間隔:

40〜50cm

株張り:

40〜50cm

適合鉢:

6〜8号鉢
(大きく育てたい場合は8号以上)

販売規格:

9cmポット苗

販売時期:

9月上旬〜10月中旬

植え時:3月 9〜10月、開花期:3月〜12月
花壇、鉢植え、コンテナハンギング、日向、直立性、表土が乾いたらたっぷりと

アリスの特長
  • 強い耐寒性はもちろん、通常ダイアンサスは夏に弱いが、梅雨時期の多湿や夏の高温に非常に強い。
  • 真夏も途切れずに咲き続けます。
  • 株張り・分枝が非常に良く、花殻摘みだけでこんもりと育ちます。
  • 非常に高い生長力があり、約1年で9cmポットから約50cmの株張りが期待できます。
アリスの特長

一般家庭での栽培事例

▼ 2006年11月〜2007年5月 東京都下での栽培事例(オーキッドピンク)
冬の間は緩やかに生長し、気温が高くなる3月下旬以降に一気に株が大きくなります。春シーズンに植えた場合はさらに生長が早くなります(鉢:直径36cm)。

2006年11月〜2007年5月 東京都下での試作例

▼ 2007年9月〜2008年6月 北海道(札幌)での栽培事例(オーキッドピンク)
9月に植え付け、11月頃から雪の下で越冬し、春に再び美しい花を咲かせました。

2007年9月〜2008年6月 北海道(札幌)での試作例

育て方のポイント

大きく育てたい場合は、8号以上の大きな鉢に植えて下さい。植え付け時、苗を深植えしないようにしましょう。株の生長期(3月〜11月)は、追肥として置き肥を月に一度与えるか、週に一度液体肥料を施します。
美しい花を楽しむためにも花殻摘みをしましょう。放任でも花は咲きますが、そのままにすることで種子ができ、草勢が弱まり、開花が抑制されます。夏季は、写真の様に梅雨前に株の高さの2/3を全部切り戻すと、2週間程度で新しい芽が吹いて株が大きくなります。
冬期、土が強く凍結する地域では、1年目だけ大きな鉢に植え、軒下で管理し、来春地植えにしましょう。

【ピンチの方法】
お手入れ前:花殻を取った後の茎も残っています。
お手入れ前:花殻を取った後の茎も残っています。

花が咲ききった茎を、株元から切り戻します。切った横から新しい芽が出てきます!
花が咲ききった茎を、株元から切り戻します。切った横から新しい芽が出てきます!

お手入れ後:いらない古い枝を切ってさっぱりしました。
お手入れ後:いらない古い枝を切ってさっぱりしました。

アリスの楽しみ方
アイアンのかごにヤシガラを敷いて植えれば、取っ手が付いているので移動もらくちん。
アイアンのかごにヤシガラを敷いて植えれば、取っ手が付いているので移動もらくちん。
大きく育てたい場合は、8寸以上の鉢に植えるとボリュームを楽しむことが出来ます。写真は、直径45cmのテラコッタ鉢に一株植え。春に植え付け約1年で株張りが50cm期待できます。
大きく育てたい場合は、8寸以上の鉢に植えるとボリュームを楽しむことが出来ます。写真は、直径45cmのテラコッタ鉢に一株植え。春に植え付け約1年で株張りが50cm期待できます。
花もちも良いので小さな花瓶に挿して、切花として楽しめます。写真は、アリスの3品種。
花もちも良いので小さな花瓶に挿して、切花として楽しめます。写真は、アリスの3品種。
PAGE TOP